雑誌を出版している女の子達で、ベタだが僕も春樹本のファンなので、いろいろと話が面白かった。
その友達もヘビーなテクノリスナーであり、バンコクではマイナーな部類である。
僕がタイ生活で一番犠牲にしていると感じることは、テクノのライブの少なさ、日本語の本の少なさである。
日本では5階建以上の本屋やCDショップもあると言ったら驚いていたように、タイには本屋が少ないし、CDショップの品揃えも悪い。
日本語の本が少ないのは当たり前なんですけど、クソ暑い中で本を読む気が失せるのは僕も経験している。
CDに関しては、コピーが氾濫しているからペイしないのかもしれないです。
タイ好きの自分としては、彼女達がバンコクのカルチャー世界を広げてくれることを応援したい。
僕も少しは仕事をし始めるかな。
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